心の病気には様々な種類があって、それぞれ特徴が違ってきます。 代表的な心の病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります)は、以下のようなだと思います。 ・うつ病 ・統合失調症 ・躁うつ病 ・不安障害 うつ病とは、気分が塞ぎこんで憂鬱になる心の病気です。 何もする気になれなかったり、何かをしようと思っても気力が出なかったり、ネガティブ(対義語はポジティブですね)思考になって貴方には価値がないと思ったり、存在していることに対して罪悪感を感じるのです。 統合失調症になってしまった場合には、幻覚や妄想などの症状が現われるでしょう。 今まで興味があったことに対して全く興味を示さなくなったり、意味不明な言動を発する可能性もあるでしょう。 躁うつ病は、その日によって気分が全く異なる心の病気で、気分が高揚して興奮状態にある日とやる気(人によって、どうすれねやる気が出るかは違いますから、自分がどうすれねやる気が出るのかを工夫してみましょう)が全く出ないうつ状態の2つの症状があり、いずれかが現われるでしょう。 不安障害は、常に不安な気持ちを抱いてしまうと言う病気なんです。 集中力低下、注意力低下、判断力低下という精神的症状や肩こり、頭痛、めまい、動悸、ふるえといった身体的症状が現われますー